新機能搭載! 合格可能性シミュレーター

<「大阪府・高校受験のこころえ 合格可能性シミュレーター」は、高校受験を目指す受験生と保護者の方向けに、本サイトの管理人が企画・開発をしたPHPで起動するWEBプログラムです。 偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を実装しています。
志望する学校が絞れていない受験生と保護者の方には、志望校を選択する一助として、また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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 大阪府内の公立高校は10日、後期入試の出願を締め切りました。大阪府教委によると、全日制普通科(88校)の平均倍率は1.144倍(前年比0.09ポイント減)でした。学力検査は16日、合格発表は23日です。また、前・後期入試で定員に満たなかったため2次募集をする高校も発表しました。出願は24日午前9時~正午で、面接試験を実施。26日に合格発表になります。

 ≪2次募集する全日制高校(カッコ内は募集人員)≫
 大阪市立天王寺商業・商業(11)、同・情報システム(4)、能勢・総合学科(9)、西淀川・普通、摂津・普通、大塚・普通、柏原東・普通、長野・普通、狭山・普通、貝塚南・普通はいずれも募集人員は未定です。

 大阪府内の公立高校前期入試の合格発表が2日、81校であり、1万8387人が合格しました。

 後期入試は16日に実施され、23日に合格発表となります。また、後期入試のうち、府立布施北(普通科)の募集人員が前期の結果を受けて266人と決まり、総募集人員は2万8586人で確定しました。

[2010年3月4日]

<各概要>
 国語

 文章の中に図表を挿入し、その内容を読み取って表現する力を試した。また中世の紀行文を取り上げ、和歌や慣用表現の意味を文脈から理解する力を測った。総合学科以外で課した作文は、ことわざに対する自分の考えを問うた。

 数学

 理数科など3学科を除く問題では、容器に貯金した100円玉の枚数を数えずに求める方法を問い、答えを導き出す過程をみた。身近な素材を題材に、数学的な考え方を活用したり、文字を用いて式で表す力を試した。

 英語

 英語科など6学科を対象としたB問題では、源氏物語をテーマにした会話文から話の流れを読み取る力や内容を英語で説明する力を問うた。A問題は、基本的な単語を書く力や、英文の内容を読み取り、表現する力を試した。

 理科

 第1分野の化学と物理、第2分野の生物と地学を1題ずつ出題した。実験や観察を中心に取り上げ、身近な自然環境や身の回りの現象を科学的にとらえる力を試した。また図表など複数の情報から必要な情報を選びとる力を問うた。

 社会

 「流れ」と「塩」の二つのテーマを設定し、地理、歴史、公民の知識を幅広く出題した。「流れ」では、国際貨物輸送量の推移などについて問うた。「塩」では、塩の歴史を通して、江戸期の人々の暮らしや中国、インドに関する知識をみた。

 
◎全体の出題傾向は、昨年と同程度、基礎学力を測る問題を設けたほか、全国学力テストの結果で明らかになった知識を活用する力を問う問題を工夫したそうです。

[2010年2月24日]

 大阪府の公立高校前期入試が23日、各校で行われ、約2万8千人が受験しました。平均競争率は昨年度比0.02ポイント増の1.52倍でした。

 前期入試のある高校は83校。理数や商業、芸能文化など特色ある学科、コースが対象で、それぞれの競争率は普通科総合選択制(20校)が1・44倍、普通科単位制(4校)が1.6倍、専門学科(47校24学科)が1.42倍、総合学科(12校)が1.49倍となりました。

[2010年2月24日]

  大阪府教委は17日、11年度公立高校入試から、現在前期日程で実施している普通科総合選択制の試験を後期日程に変更することを決めました。前期は合格発表が3月初旬のため、合格者は高校入学までの約1カ月間、授業への関心が低下するなどの問題が生じていたため変更となりました。なお普通科単位制、専門学科、総合学科は、従来通り前期日程で実施されます。

 11年度の前期は学力検査が2月23日、合格発表は3月2日。後期は学力検査が3月16日、合格発表は24日になります。2年生も早くも来年度の予定も決まり、受験が現実味を帯びて来そうです。

[2010年2月18日]

 帝塚山学院高校は10日、同日の入試で数学の図形の問題に出題ミスがあった事を発表しました。この対応として受験生に一律に点数を与え、合否に影響はないと言うことです。内容は三角形の「相似」の知識を試す問題で、解答が複数出ることが判明したそうです。

[2010年2月11日]

  大阪私立中学高校連合会は9日、府内の私立高校(全日制)で今春、追加募集を実施する74校を発表しました。内訳は男子校6校▽女子校20校▽共学校48校です。詳細は同連合会のホームページで掲載しています。各々で確認をしてください。実施校は次の通りです。

 【男子校】

 上宮、大阪星光学院、興國、清風、東大阪大柏原、明星

 【女子校】

 大阪薫英女学院、大阪国際滝井、大阪女子、大阪女子短期大、大阪信愛女学院、大阪成蹊女子、金蘭会、好文学園女子、堺女子、城星学園、城南学園、聖母女学院、聖母被昇天学院、宣真、相愛、帝塚山学院、梅花、羽衣学園、東大谷、明浄学院

 【共学校】

 藍野学院短大付属藍野、英真学園、追手門学院、追手門学院大手前、大阪学芸、大阪国際大和田、大阪産業大付属、大阪商業大、大阪商業大堺、大阪体育大浪商、大阪電気通信大、大阪桐蔭、大阪夕陽丘学園、開明、関西大(設置認可申請中)、関西大北陽、関西福祉科学大、近畿大泉州、建国、賢明学院、此花学院、金剛学園、金光大阪、金光藤蔭、金光八尾、四條畷学園、四天王寺羽曳丘、樟蔭東、常翔学園、常翔啓光学園、昇陽(現・淀之水)、星翔、清風南海、大商学園、太成学院大、千代田、帝塚山学院泉ケ丘、東海大付属仰星、浪速、初芝富田林、初芝立命館、阪南大、東大阪大敬愛、箕面学園、箕面自由学園、桃山学院、履正社、早稲田摂陵


[2010年2月10日]

 京阪神の私立高校で10日、2010年度の入試が始まり、約13万人が受験しました。2010年度から国が公立高の授業料を無償化するため、私立離れが懸念されていましたが、中学3年生の人数が増えた分、募集定員が減少したため、平均倍率はそろって上昇しました。

 試験が行われたのは大阪府92校、京都府37校、兵庫県41校で、中間倍率は大阪府3・44倍(前年度比0・3ポイント増)、京都府3・3倍(0・2ポイント増)、兵庫県3・51倍(0・11ポイント増)でした。

 10年度から年収350万以下の世帯で私立高の授業料が実質無償化される大阪府は、記録の残る1991年以降で最高倍率となりました。

[2010年2月10日]

 
  大阪府内の公立中学3年生のうち、2010年度の高校入試で私立高を第1志望とする生徒の割合を示す「専願率」が13.34%と過去最低となり、5日、大阪府公立中学校長会が発表しました。他県でも私立志望者の割合が減少する傾向見られています。不況に加え、国が来年度から公立高の授業料を無償化するため、公立志向が強まった様です。
 調査結果は、昨年12月16日現在のもので、全日制高校への進学希望者は生徒数の自然増に伴い、前年同期比で2948人多い68564人でした。しかし、私立を第1志望とする生徒は9147人と前年同期とほぼ変わらず、専願率は0.6ポイント下落。記録が残る1991年12月調査以降で最も低くなりました。
 一方、公立を第1志望とする生徒は57365人で、前年同期比で2651人増。割合は0.28ポイント上がり、83.67%でした。
 ただ、同校長会は、府が来年度から年収350万円以下の世帯を対象に、私立高の授業料全額を補助する方針を打ち出していることから、「最終的に私立を選択する生徒も出てくると思う」としています。
 愛知県教委の調査(昨年12月5日現在)でも、公立への進学希望者の割合が前年同期比で0.5ポイント増加する一方、私立は0.7ポイント減。9~10月に調査した兵庫県、神奈川県でも私立志望者の割合が減少していました。
[2010年1月6日]
 経済不況の影響で、私立高校の入学者が過去最低を記録した大阪府は、来年度の新入生から、年収350万円以下の低所得世帯の府内の私立高校生の授業料を無償化する方針を決めました。その一方で、公立高校の入学定員を今年度より3千人以上増やす計画でいます。  鳩山政権は来年度から公立高校の授業料を無償化する方針で、公立の志願倍率が一層高まる可能性があります。このため生活難から私立に進めず、公立入試にも落ちて「進学難民」を防ぐのが目的です。  高校進学のセーフティーネットを私立にも担わせるための支援策の一つで、新2、3年生や高等専修学校生についても、授業料の無償化を含めた助成を検討しています。様子見の都道府県が多い中、大阪府はいち早く「私立も無償化」を宣言し、受験に備える中3生や保護者らの不安を解消したいようです。  大阪府私学・大学課によると、府内の私立高校94校の平均授業料は約55万円で、これ以下の私立高校を就学支援策の推進校に指定。府内在住の年収350万円以下の世帯の子どもで来春、推進校に入学する新入生について、府が国とともに授業料相当額を私立側に支給します。授業料が55万円を超える場合でも、奨学金制度を創設するなどして差額分を私立側が負担すれば推進校に指定します。  鳩山政権は来年度から公立高校の授業料無償化にあわせて、年収500万円以下の私立高校生に約24万円を支給する計画です。大阪府は、この24万円に最大31万円を上乗せすることに。対象者は3000~4000人とみられ、必要な予算は10億円程度となる見込みです。  府はすでに、保護者の失業などで所得が1割以上減り、住民税が非課税になった「家計急変世帯」の私立高校生約1900人に対し今年度分の授業料を全額助成することを決めています。来年度はこの措置を打ち切り、対象者をより広範囲な低所得者層とします。  また、授業料や学校法人の役員報酬が高額な府内の私立高校に対しては、経常費補助金の減額も検討しています。  また、その一方で、大阪府教育委員会は来年度の公立高校の入学定員を拡大します。大阪府内で来春、公立中学校を卒業する予定の生徒が前年度より約3500人多いためです。この卒業予定者を、府内の高校入試での「公立7―私立3」という定員比率の公私間の取り決めで分けた上で、公立側はさらに約1千人を上乗せします。公立の定員は前年度に比べて3000人強増える見通しです。    大阪府の今春の入試では、公立高校の全日制普通科の志願倍率が前年度の1.19から1.23に上昇しました。一方、今年度の私立の総入学者は4年ぶりに前年度より約1400人減り、過去最低の約27800人でした。公私合わせた進学率は前年度を1.2ポイント下回る91.6%に下落。下落分にあたる800人余りが進路変更を余儀なくされた可能性があると言われています。 [2009年10月28日]



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